Skip to main content

立花孝志が討論会をドタキャン

 4月23日投票の統一地方選で9割以上の候補者たちが落選し、夏目亜季や甲斐幸など4人しか当選者を出せなかった反社会的カルト集団「政治家女子48党」の尊師・立花孝志が24日、黒川敦彦との公開討論会をキャンセルすると発表した。
 立花孝志はTwitterで「今夜の、黒川敦彦君との、討論会には参加しません!」とツイートし、「大事な人との会食なのでキャンセルします」などと書いたLINEのスクリーンショットを公開。黒川敦彦からは「ヤバイぞ!立花尊師! 敗戦の第一声が、黒川との公開討論行きません!」などと煽られていた。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、政治家女子48党を取材してきた選挙ウォッチャーちだいは「NHK党や政治家女子48党が大量落選し、党の崩壊は避けられなくなってしまった。それまで地方議員だった党員も離れ、完全にパニックになっていると思う。こんな状態で黒川敦彦と対談したら泣いちゃうに決まっているので、醜態を晒すだけで、ますますN国信者が離れてしまう。どうせドタキャンすると思っていた」と述べた。