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黒瀬信明、足立区議選を辞退へ

 反社会的カルト集団「政治家女子48党」の党職員で、尊師・立花孝志に忠実なディープN国信者の黒瀬信明が、半年以上前からドブ板選挙を繰り返してきたのに、尊師の一声で足立区議選(5月21日投票)を辞退することになった。黒瀬信明がTwitterやYouTubeで発表している。
 黒瀬信明は、尊師・立花孝志に「自分のことも応援してほしい」と申し出たというが、逆に「辞退してほしい」と伝えられ、大変なショックを受けたという。しかし、一日考えた末に「この辞退が少しでも党の役に立つのなら」と辞退を受け入れた。なお、足立区議選には「政治家女子48党」を隠し、「次世代あだち」というステルス政治団体を立ち上げた井前せいらが立候補予定である。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、政治家女子48党を取材している選挙ウォッチャーちだいは、「これまでの活動量を見る限り、井前せいらよりは、圧倒的に黒瀬信明の方が票を取れると思われる。ただ、荒川区議選で『政治家女子48党』であることを隠し、『次世代あらかわ』として戦った夏目亜季が当選したことで、尊師・立花孝志は井前せいらの方が勝ちやすいと判断したようだ。狂っているのはもともとだが、このあたりの判断も狂っているので、尊師・立花孝志は本格的にオワコンである」とコメントしている。選挙ウォッチャーちだいによれば、足立区議選で井前せいらが当選する可能性は低いという。