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党代表めぐる仮処分、判決は月末か

 反社会的カルト集団「政治家女子48党」の党代表をめぐる仮処分の裁判の判決が、早くても月末にズレ込むことがわかった。尊師・立花孝志がTwitterで明かしている。
 立花孝志は「裁判所に電話で確認しました。5月19日まで一応審理期間とするので、それまでは債権者に再度の反論の機会を事実上与えるそうです。19日をもって審理のための主張期間終了。そこから合議体による判断をするとのことでした。という事で、今週中の裁判決定はありません」とツイート。当初はゴールデンウィーク明けという話だったが、それから1週間ズレて、とうとう月末になりそうだという話になっているので、ずいぶんと時間がかかっている。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、「政治家女子48党」を取材している選挙ウォッチャーちだいは、「これで党職員への給料の未払いが2ヶ月に及ぶことが確定し、業者への支払いはさらに滞る可能性が出てきた。もはや党の運営ができているとは言い難いが、それでも立花孝志の豪遊が止まらないのは本当にスゴい」とコメントした。