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維新の斑鳩町議が自治会費を着服

 犯罪や不祥事が相次いでいる「日本維新の会」が、またやらかした。
 奈良県の斑鳩町の大森恒太朗町議が、多額の自治会費を着服し、株や遊興費につぎ込んでいたことが発覚し、議員辞職していたことが明らかになった。大森恒太朗町議は、2019年に初当選を果たし、今年4月の斑鳩町議選でも再選。しかし、その裏では自治会の会計責任者となり、数百万円を流用し、株への投資で失ったという。
 これまで「NHKから国民を守る党」を中心に取材してきた選挙ウォッチャーちだいは、「ここ最近の日本維新の会の不祥事は、ケタ違いに悪質であり、いよいよ看過できなくなってきた。まずは不祥事が出るたびに、この『チダイズム新聞』で取り上げていくことにする」とコメントした。なお、先日の東大阪市議選では、これだけ不祥事が相次いでいるのに、大阪維新の会は大きく躍進している。