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立花孝志、逃げる

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が、12日に告示された小美玉市議選に立候補している渡部亜衣の応援に駆け付け、N国党を追及している選挙ウォッチャーちだいから質問から逃げ出した。
 立花孝志は、質問を回避するために第一声の途中で車に乗り込み、一度はロータリーから立ち去るも、詰めが甘すぎて、立ち去ったと見せかけてロータリーを1周して待機しているところを見つかり、直撃インタビューされてしまった。質問のやり取りは13日のYouTubeで公開するが、8000万円の詐欺既遂の話を切り出した瞬間、車で走って逃げ出した。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、8000万円の詐欺既遂事件を追いかけている選挙ウォッチャーちだいは、「今回ばかりは、さすがにブタ箱まっしぐらの重大事件なので、いよいよ犬を助手席に乗せて車を運転しないとメンタルを保てなくなっている。N国信者たちも全体的に元気がなく、今日の街頭演説で元気があったのは犬だけだった」と感想を述べた。