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N国党の看板、完全終了か

 12月3日投票の朝霞市議選で、久しぶりに党の看板を掲げて立候補した反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の原田公成が、年単位で駅頭に立ち続けてきたにもかかわらず、まったく票を取れない悲惨な結果になる可能性が高くなっており、大いに盛り上がっている。
 開票率42%の段階で、他の候補が500票~700票ほど入っている中、原田公成には100票しか入っていないため、このままなら「NHKから国民を守る党」が完全にオワコン化している可能性がある。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、本のタイトルが既にオワコン化を示している選挙ウォッチャーちだいは、「立花孝志が2回も応援に入ってしまったので、完全に逆効果になり、このままでは落選が濃厚である。確定は午前0時を過ぎると思うが、とてもワクワクしている」とコメントした。