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尊師の労働審判攻撃、不発

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が命じ、N国信者たちが大津綾香党首に対して起こした労働審判は、5件が「事案の性質に照らして労働審判手続を行うことが紛争の迅速かつ適正な解決のために適当でない」として訴訟に移行。1件が「提出された関係証拠、審理の結果認められる当事者間の権利関係及び労働審判手続きの経過を踏まえると、申立てを認めるに足りる証拠があるとはいえない」との判断により、請求棄却となり、いずれも不発に終わっていたことが明らかになった。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、立花孝志から裁判攻撃を仕掛けられようとしている選挙ウォッチャーちだいは、「ノーワーク・ノーペイの原則に基づき、アホのN国信者どもに給料の支払いが命じられるとは思えないが、彼らは現在まで無給の状態が続いており、立花孝志の責任は大きい」と批判した。