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小西彦治、2週連続で供託金没収

 2月18日投票の松川村長選に立候補していた小西彦治が、また供託金を没収された。
 これまで順調に供託金没収ラインを超えてきた小西彦治だが、先週の印南町長選で、一騎打ちとなった選挙では初めて供託金没収ラインを超えられなかったが、今週の松川村長選でも超えられなかった。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、松川村長選を取材していた選挙ウォッチャーちだいは、「今回は初めて本格的に選挙運動をしていたので、選挙運動をしても供託金没収ラインを超えられなかったというのは、本人にとって大きなショックだったはずだ。これで懲りて、真面目に市長や町長を目指す人間になってもらいたい」と述べた。