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ポスター代、ネット選挙の勝訴

 昨年4月の目黒区議選のポスター代金の支払いをめぐり、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」のフロント企業「ネット選挙株式会社」が大津綾香党首を訴えていた裁判で、東京簡裁は26日、大津綾香党首に49万8034円の支払いを命じる判決を下し、仮執行も認めた。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、裁判を傍聴してきた選挙ウォッチャーちだいは、「ネット選挙株式会社と立花孝志の関係性について立証が十分にできていない印象で、大津綾香党首側が負ける可能性はあったものの、勝つべき裁判で負けてしまったことは痛手である。まもなく尊師・立花孝志が大本営発表の動画を配信し、N国信者たちがフル勃起だろう」とコメントした。なお、裁判の詳細は「N国マガジン・2月号」にてお届けする。