
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」から立候補したことがある現役の奈良市議・へずまりゅうが、ヒジャブを被って接客をすることを認める方針に反対し、9月からファミリーマートに行かないことを宣言した。
ネットでは喜びの声で溢れ、「へずまりゅうのような迷惑系議員が行かないなら安心して買い物できる」「むしろファミマが守られた」「ヒジャブを被るだけで、へずまりゅうのような迷惑客を撃退できるなら、すべての小売業で採用すべきだ」など、差別のない社会を実現すれば、へずまりゅうを兵糧攻めにできることがわかった。
「陰謀論と排外主義」(扶桑社・1100円)の著者の一人で、奈良市議選を取材した選挙ウォッチャーちだいは、「お店は人材が確保できて、へずまりゅうのような迷惑客が来ないというのは最高の決定だ。ちなみに、セブンイレブンとローソンも同じ方針なので、へずまりゅうはコンビニ大手三社を利用できない。ざまぁ!」と話した。