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佐藤沙織里、都議辞職へ

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の一員だった過去があり、現在もN国党と深いつながりがある東京都議の佐藤沙織里が、無責任にも任期を3年近く残しながら、都議を辞職すると発表した。
 これが全国的なニュースとなり、チョロオジたちが「サオリンを守らなきゃ!」になっていたが、佐藤沙織里の命を狙う勢力など存在するはずもなく、不祥事が次々に明るみになり、これ以上批判されることに耐えられなくなっただけである。
 「限界地方政治」(扶桑社・1100円)で、佐藤沙織里について詳しく分析している選挙ウォッチャーちだいは、「立花孝志の弟子みたいな元N国党員の茶番にいちいち騙されている場合ではない。これまで佐藤沙織里が何をしてきて、どんな批判があるのかを、まずは確認するべきだ」と話した。