
9月13日投票の北谷町議選に、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の眞喜志雄一が立候補したが、わずか29票差で落選したことが明らかになった。
当落ラインが355票であるところ、カルトのくせに326票も獲得し、危うく当選する可能性があった。
「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、北谷町議選を取材した選挙ウォッチャーちだいは、「しっかりとクソカルトを落選させることができ、安心している。我々の戦いは沖縄県知事選ではなく、この北谷町議選でクソカルトを着実に落選させることであり、今回のミッションは着実に達成された。我々の勝利である。これからも反社会的カルト集団が政治の世界に足を踏み入れないように警鐘を鳴らし続ける」と胸を張った。