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元彦関連デマ、検証続く

 斎藤元彦を支持するオバサンのデマを皮切りに、下翼系インフルエンサーが反応し、斎藤元彦の「パワハラもおねだりもなかった」というデマが再拡散されたが、ファクトチェックが進み、デマの打ち消しが続いている。
 2024年の兵庫県知事選の際は、デマを撒かれても「それはデマだ」と否定する人が少なく、デマが野放しになって、あたかも事実のように受け止められてしまったが、現在はデマへの対策が進み、斎藤元彦のパワハラやおねだりが真実だったことを伝える人が増え、デマに騙されにくい環境が整いつつある。
 「兵庫県政問題・言論篇」(花伝社・1980円)の著者の一人で、斎藤元彦本人に「パワハラもおねだりもなかったという選挙期間中にも語っていたことは真実か?」を確かめたこともある選挙ウォッチャーちだいは、「今になって使い古しのデマが拡散されているが、パワハラもおねだりもあったことは百条委員会や第三者委員会でも明らかになっていて、斎藤元彦本人が謝罪までしている。いつまでもデマに騙される情弱のアホネトウヨは、人生を幼稚園からやり直した方がいい」と話した。