
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の山本太郎が、9月13日投票の沖縄市議選に立候補した。
山本太郎という名前だが、「れいわ新選組」の代表ではなく、大麻が大好きな「麻党」の山本太郎であり、2022年の参院選では比例区で立候補したことがあり、齊藤健一郎に議席を譲ったこともあった。
「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、沖縄市議選を取材している選挙ウォッチャーちだいは、「山本太郎が立候補するという情報はあったが、まさか沖縄市議選に立候補してくるとは思っていなかった。選挙運動をしないそうなので、当選する可能性は非常に低いが、『麻党』の活動は続くことがわかっている」と話した。