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香美市議選、日本自由党が落選

 9月6日投票の香美市議選で、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の後継団体である「日本自由党」から立候補した米倉棟皓が、無事、落選した。
 定数18に対して21人が立候補し、3人しか立候補しない「ぬるい選挙」となったが、ビリから2番目で、当落ラインの半分ほどしか票を取れずに落選。反社会的カルト集団の一員であることがバレていて、警戒された末に投票されなかった。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、香美市議選を取材した選挙ウォッチャーちだいは、「うっかり当選してしまう可能性があるのではないかと心配だったが、有権者の皆様が大変素晴らしく、クソカルトを議員にすることがなかった。最高の結果になり、安心している。やはり議員をバカの就職先にしてはいけない」と話した。