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福永活也、ダウンの真相語る

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の弁護士である福永活也が、9月6日のキックボクシングの試合で負け、ダウンを取られた真相を語った。
 本人いわく「ふらついた状態で持ちこたえるより、一回倒れてテンカウントで休まさせてもらおうって感じでした」とのことで、「どうせこちらがダウン1取られてて、そのままでは判定負けなので、少し回復してワンチャンKO狙いしかないな」ということで、あえてぶっ倒れたという。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、9月8日に福永活也との控訴審(裁判の第2ラウンド)を控えている選挙ウォッチャーちだいは、「趣味のキックボクシングで負けても大した話ではないが、明日の裁判で負けると、とんでもないことになる。言い訳は通用しない」と話した。