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福永活也、スラップ敗訴

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の弁護士・福永活也が、選挙ウォッチャーちだいを被告として訴えたところ、東京地裁に「スラップ裁判は真実」という判決を喰らい、控訴をしていたが、9月8日に東京高裁で控訴審判決があり、福永活也の敗訴となった。詳細は改めて記者会見で発表する。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、今日もまた福永活也に勝ってしまった選挙ウォッチャーちだいは、「日曜日にキックボクシングでカウンターを喰らってダウンし、中2日で裁判でカウンターを喰らって致命的な判決を喰らっている。まさか裁判でもパンチを喰らったわけではなくスリップしただけだと主張するのだろうか」と話した。