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人殺し裁判、山田の敗訴

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」のプラチナN国信者・山田信一が、竹内英明元県議の訃報を受け、N国党に対して「人殺し」と発言した選挙ウォッチャーちだいに対し、名誉毀損で訴えていた裁判の控訴審判決が9月9日に東京高裁であり、無事、選挙ウォッチャーちだいの勝訴となった。山田信一らの敗訴である。
 この訴訟の代理人は「裁判よわお」こと福永活也で、昨日に続いての2日連続敗訴となった。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、クソN信どもから犯罪者扱いされた選挙ウォッチャーちだいは、「まったく問題なかったどころか、スラップ裁判ですらあり、自分たちがデマや犬笛、印象操作によって人を死に至らしめている反社会的カルト集団であることを、もっと認識して反省すべきだ」と話した。